アンノ・ギムナジウム

アビトゥアまで学べる日本語

ツァイト通り186–188番地にあるアンノ・ギムナジウムの起源は、1593/94年創立のラテン語学校にさかのぼります。1980年代半ば、日本との最初の接点が生まれたのもこの学校でした。1991年からは、湯沢との交流の公式パートナー校です。

アンノでは日本語を課外活動(AG)として、また上級段階ではアビトゥア(大学入学資格試験)の正規科目として学ぶことができます。校長のセバスティアン・カース氏は、協会の副事務局長も務めています。NRW州の「ヨーロッパ学校」に認定され、フランス、イタリア、アメリカの学校とも交流しています。

アンノ・ギムナジウムのウェブサイト(ドイツ語)

  • 1991交流の公式パートナー校に
  • 1997初の日本語AG
  • 2019日本語が上級段階・アビトゥアの科目に
  • 2021在デュッセルドルフ日本国総領事館とともに日本デーを開催
  • 2023Q1の日本語コースが訪日、東京でヴュスト州首相と面会
  • 2024着物ショーと日本週間に参加