年次総会
会員が集い、一年を振り返り、今後の活動を話し合う会です。食事会も兼ねています。これまでは Zeithstraße 83–87 の中華料理店「Chinesische Mauer」で開催してきました。
イベント Veranstaltungen
コンサート、日本デー、茶道、そして人と人との出会い。協会の催しはすべて入場無料です。
会員が集い、一年を振り返り、今後の活動を話し合う会です。食事会も兼ねています。これまでは Zeithstraße 83–87 の中華料理店「Chinesische Mauer」で開催してきました。
交流は両市で交互に行われます。2025/26年の相互訪問に続き、次回の準備が始まります。ホストファミリーを募集しています。
次回の催しの予定欄です。コンサート、講演、ワークショップ、湯沢からの芸術家グループの訪問など。
これまでの催し Rückblick
アンノ・ギムナジウムの生徒が、湯沢の交流校で過ごした日々をジークブルク市の姉妹都市委員会で報告しました。両市とも、定員を上回る参加希望がありました。
和太鼓グループ Nagare Daiko の演奏、茶道、生け花、そしてアンノの日本語コースの生徒も登場した着物ショー。最後は市立博物館の講堂での記念式典で締めくくりました。
デュッセルドルフ以外で開かれる「日本デー」の会場に、ジークブルクが選ばれました。和太鼓ワークショップ、書道、生け花、折り紙、茶道、マンガ、日本語体験、日本食など。

設立20周年とジークブルク市制950年を記念した祝賀会に、中根猛駐ドイツ日本国大使と、在デュッセルドルフ日本国総領事の Kaoru Shimazaki氏をお迎えしました。湯沢の Muratake による着物ショー、Wagaku Miyabi の演奏、締めくくりは鏡開き。翌日は書道、生け花、盆踊り、絞り染めのワークショップを開きました。

Hiroyuki Nakajima氏が市立博物館で大作を揮毫し、禅僧 Shiku Yano氏の尺八と Satsuki Urasawa氏の箏がその筆に寄り添いました。会場で募った寄付は、日本の復興支援に充てられました。

Tomoko Sato氏率いる湯沢の着物の師範たちが、市立博物館のフォーラムで「着物を着るという芸術」を披露。帯で結ぶ花も見どころでした。2002年、2004年、2008年に続く4度目のジークブルク公演です。
震災の後、市民が市立博物館に集まり、佐々木禎子さんの物語で知られる平和の象徴、折り鶴を折りました。鶴の売上と寄付金は、湯沢市を通じて被災地の人々に届けられました。